メンズ脱毛3-7

医療レーザー脱毛は濃くて太い毛が生える男性に最も適した脱毛方法だと言われています。
唯一、医療機関で施術を受ける脱毛ですが、メンズエステで受けるフラッシュ脱毛とどんな違いがあるのでしょうか?
ここでは、医療レーザー脱毛の全てを徹底解説します。

医療レーザー脱毛の特徴は?

医療レーザー脱毛の仕組みはメンズエステのフラッシュ脱毛と大きく変わりません。
しかし、フラッシュ脱毛よりも更に高出力のレーザーを使用することができるので、毛を再生させる毛母細胞を熱破壊します。
そのため、1回の施術で確実に脱毛することができるのです。

ただし、このレーザーは毛の黒色に反応するため、休止期の毛根の細胞にまで働きかけることはできません。
毛周期に合わせた施術を繰り返すことで、永久脱毛が可能です。
脱毛を始めてしばらくは1~3ヶ月に1回、毛の量が減ってきたら3~6ヶ月に1回のペースで施術を受けます。

早く確実な脱毛効果が最大のメリット

医療レーザー脱毛のメリットは、早く確実に効果を実感できるという点です。
事前に皮膚科医のカウンセリングを受けてから施術に入るので、しっかり肌の状態を見てもらってから脱毛計画を立てることができます。
高出力レーザーのお陰で1回の施術の効果が高いため、メンズエステに比べると施術回数をグッと抑えることができます。

また、医療レーザー脱毛は施術中に熱と痛みを感じる人が多いですが、麻酔をして施術を受けることもできます。
このように、医療機関でレーザー脱毛を行う事ができる安心感と、比較的早期に脱毛効果を実感できる事が大きなポイントになります。

肌トラブルが起こりやすいデメリットあり。ホームケアは必須

医療レーザー脱毛のデメリットは効果が高い分、肌トラブルが起きやすいという点です。
施術時は熱さを感じるくらい熱をもつため、翌日はその部位が炎症を起こして赤くなる事が多いです。
メラニンに働きかける性質上、シミやホクロの部分は火傷を起こしてしまう場合もあります。

これらのトラブルは個人差がありますが、痛みが強い場合は薬を処方してもらうことができます。
薬を塗るほどではない場合は、保湿ローションや化粧水を塗って肌のダメージ回復に努めます。

また、脱毛後2~3週間は日焼けを避ける必要があります。
腕や足は服でカバーすることができますが、顔の場合は日焼け止めクリームで対処しましょう。
紫外線が強くなる季節を避けて、秋冬に施術を受けるという方法もあります。

まとめ

医療レーザー脱毛は高出力のレーザーで毛母細胞を熱破壊します。
効果が高く、施術回数が少なくすむ反面、肌トラブルが起きやすいという特徴があります。
施術中はホームケアを併せて行うことで、トラブルを最小限に抑えましょう。