メンズ脱毛3-5

脱毛には様々な方法があり、それぞれメリットもデメリットもあります。
しかし選択肢が多く、脱毛したい部位によってどの方法がベストなのか分かり難いという一面も。
ここでは部位別におススメの脱毛方法をご紹介します。
脱毛初心者はぜひ参考にして下さい。

ヒゲはニードル脱毛で確実に!デザインも可能

ヒゲは顔の一部で最も人目に触れる部分です。
顔の印象にも大きく関わってくるので、この部分はニードル脱毛で1本ずつ確実に処置する方法がおススメです。

手作業で行うため、仕上がりをデザインしたり全体的に間引いて自然に薄くしたりする微妙な調整が可能です。
ニードル脱毛は針から流れる電流で確実に毛根を破壊するため、一度施術するとその部分は完全に脱毛することができます。

他の部位に比べて範囲も狭く施術回数も少なく済むので、1回あたりの施術料金が高いニードル脱毛でも高額になることはありません。
期間限定キャンペーンを利用すると、リーズナブルに施術を受けることができます。

腕、すね毛はフラッシュ脱毛で簡単に。薄くするだけでもOK

腕やすね毛は広範囲で、他の部位に比べて毛が細いという特徴があります。そのため、 1回の施術範囲が広いフラッシュ脱毛がベストです。
フラッシュ脱毛は毛根のメラニンに反応して刺激を与えるので、日焼けしやすい顔や色素沈着が起こりやすいVIOラインでは効果が薄くなります。

腕やすねは服で覆えば日焼けを防ぐことができるので、フラッシュ脱毛の効果を最大限に発揮することができます。
また、この部位は永久脱毛よりも薄くなればいいという程度に考えている人も多く、そういった面でも徐々に効果を実感できるフラッシュ脱毛は適していると言えるでしょう。

VIOラインは医療レーザー脱毛。敏感な部分は麻酔で処置しよう

VIOラインは体の中で最も皮膚が薄く、敏感な部分です。
この部位の脱毛を望む場合、最も気になる所は痛みではないでしょうか。
ここはなるべく施術回数を抑えてダメージを減らしたい部分なので、医療レーザー脱毛がおススメです。

医療レーザー脱毛は高出力のレーザーを使用するため、輪ゴム数本で弾かれたような痛みと熱を感じます。
しかし、クリニックで受ける脱毛なので、施術前に皮膚科医の指導のもとで麻酔を受けることができます。

麻酔には笑気麻酔というガスタイプのものと麻酔クリームの2種類が用意されており、体質や部位によって使い分けることができます。
回数と痛みを最小限に抑え、確実に脱毛効果を得るためには医療レーザー脱毛がベストな選択です。

まとめ

体の部位によって、希望する仕上がりや毛質、痛みは様々。
それぞれの部位に合った脱毛方法を選べば、デメリットを最小限に抑えながら最高の仕上がりにすることができます。