メンズ脱毛3-4

脱毛は毛周期に合わせて行うため、1回の施術で完全にツルツルになることは出来ません。
では、一体どれくらいの期間をかければ完全脱毛ができるのでしょうか。
それぞれの脱毛別で、必要な期間をご紹介します。

【ニードル脱毛】完全脱毛まで10~20回。仕上がりによって回数を調整できる

ニードル脱毛は1本1本針で毛根を処理していくので、効果が高くても時間がかかるという特徴があります。
その都度、施術にかかる費用を支払っていく方式で、1本いくら、1分いくらで設定されています。

処理にかかる時間は、あご全面なら5~40時間、鼻下だけなら1~4時間程度で終了します。膝下は12~100時間、VIOラインは8~30時間が目安です。
毛量や部位、希望する仕上がりによって異なりますが、完全脱毛までは各部位それぞれ10~20回は通う必要があります。

ヒゲ脱毛で考えると、ツルツルにしたい場合で1~2年半、半分くらいの薄さで半年~1年半、ヒゲ剃りが楽になる程度なら3~8ヶ月はサロンに通うことになります。

【フラッシュ脱毛】15~25回でツルツル肌に!期間は最長の2~3年

フラッシュ脱毛は肌へのダメージが少ない分、最も効果が薄く何度も通わなければならないという特徴があります。
1回の施術で広範囲にフラッシュを照射することができますが、活動期の毛根にしか効果がないため3~5回程度通わないと効果を実感することができません。

ヒゲ脱毛で考えると、ツルツルにしたい場合は15~25回程度通う必要があり、期間にして2~3年かかります。
半分くらいの濃さにしたい場合で10~18回で1~2年程度、髭剃りが楽になる程度なら6~13回で半年~1年程度は必要です。

フラッシュ脱毛は毛根の黒い色に反応してダメージを与えるので、日焼け肌や色素が薄い毛には効果が出難い特徴があります。
その場合は回数を重ねて費用がかさむ傾向があるので、他の脱毛方法で試してみましょう。

【医療レーザー脱毛】部位によっては5~10回で脱毛完了!短期間で終わらせたい人向け

医療レーザー脱毛は高出力のレーザーで毛根にダメージを与えるため、最も施術回数が少なく完全脱毛することができます。
こちらも毛周期に合わせて施術を行う必要がありますが、効果が高いので5~10回程度の施術で満足できると言われています。
期間にして半年~2年程度で、比べると効果の高さが分かりやすいです。

ヒゲ脱毛で考えると、完全脱毛するには10~18回で1~2年程度です。
半分程度の濃さなら6~12回で8ヶ月~1年、髭剃りが楽になる程度なら4~8回で4~8ヶ月が目安となります。

まとめ

医療レーザー脱毛は広範囲に高出力のレーザーを照射することができるので1~2年の短期間で完全脱毛することができます。
ニードル脱毛やフラッシュ脱毛はサロンに通う回数が多くなるため、平均2~3年は必要です。