メンズ脱毛3-2

脱毛を考えている人にとって、脱毛の痛みは費用と同じくらい気にかかることだと思います。
ここでは脱毛部位によって感じる痛みを比べてみました。痛みに弱い人は是非参考にして下さい。

【ヒゲ脱毛】毛の根本が深くて痛みが強い部位

ヒゲは体の中で最も色素が濃く、毛の根本が深い部位です。
そのため、腕やすねよりも痛みが強いという特徴があります。

ここで最も痛みを感じる脱毛方法はエステのニードル脱毛です。
1本ずつ毛根を焼き切る際に、パチンと輪ゴムで弾いたような痛みを感じます。

医療レーザー脱毛は高出力のレーザーで、ニードル脱毛の次に痛い脱毛方法です。
しかし、医療機関の施術なので、麻酔を利用して痛みを軽減させることができます。

最も痛みが弱いのがエステのフラッシュ脱毛です。
医療用よりも弱いレーザーを一度に広範囲に照射するので、ヒゲを全て脱毛してしまいたい人にはおススメの方法です。

【腕、すね脱毛】毛が細く、最も痛みが少ない部位

腕、すね毛は毛が細くて密集率が低いので、ヒゲよりも痛みが感じにくいという特徴があります。
しかし、そんな部位でもニードル脱毛では非常に強い痛みを感じるようです。

次に医療レーザー脱毛は3回目の施術までは痛みを感じる人が多いです。
徐々にムダ毛が薄くなり、それに伴って痛みが和らいできます。

最後にフラッシュ脱毛は全く痛みを感じないと言われています。
脱毛効果は痛いほど高くなりますが、完全にツルツルにならなくても良いと思っている人はフラッシュ脱毛でも十分な効果を得ることができます。

【VIO脱毛】最も皮膚が薄く、強い痛みを感じる部位

VIOラインは最も皮膚が薄くて敏感な部分なので、痛みが気になって踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、この部分の施術は他のどの部位よりも激しい痛みを伴います。
特にニードル脱毛は痛くて頭の中が真っ白になったという声もあります。
痛みの軽減に力を入れているサロンが多いものの、他の脱毛方法よりも痛みが強いと考えておいたほうがいいでしょう。

医療レーザー脱毛はニードル脱毛の次に痛みが強い脱毛方法ですが、こちらは医師の指導のもとで麻酔を行うことができます。
全くの無痛状態になるという訳ではありませんが、だいぶ痛みを軽減させることができます。

フラッシュ脱毛は最も痛みが少ない脱毛方法ですが、こちらは麻酔を利用することができません。
しかし、痛みを感じない所までフラッシュの出力を下げることが可能なので、他の脱毛方法よりもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

まとめ

痛みが強い脱毛方法は、順にニードル脱毛、医療レーザー脱毛、フラッシュ脱毛です。
また、痛みを感じやすい部位はVIOライン、ヒゲ、腕やすね毛の順です。部位によって痛みの感じ方や求める仕上がりが異なるので、バランスを考えて部位に合った脱毛方法を選びましょう。